天井防振と断熱

はい。改造初日です。

まずは、天井の防振、断熱作業を行います。

一般的に1ボックス車の様に屋根の広い車では、デフォルトの鉄板だけだと、所謂トタン屋根と同様に雨の音が響いたり外部の音が易々と侵入してきます。また、その広い面積故に夏場などは高温の熱放射物体となり、室内に強烈な熱を供給してきます。

このため、防振材を貼ることで静音化を行い、断熱材により室内温度の上昇や冬場の室内温度下降を緩やかにすることができます。

今までのタウンエースと比べると面積が大きいのでかなりの手間になります。

初日はリア部分へ防振材の貼り付けを行いました。

新車から6年を経過しており、各部品もかなり経年変化しているので慎重に作業をおこないます。

アサイドの部品はずし→天井内張はがしを行ったのち、脱脂をして防振材を貼って行きます。

防振材を貼った状態が下記の写真です。この後に断熱材、吸音材を貼ります